NLPのラポール。
あの人には信頼されたい。
そう願ったことはありませんか?
コミュニケーションの最中に信頼関係を
築いていくというのは可能なんですね。
今回のテーマですが、
NLPで信頼関係を築くということです。
NLPではラポールと言って、
非常に大切なコミュニケーションの前提になります。
この場合の前提はとても大事です。
・野球ならボールを用意しなければゲームが出来ません。
・柔道なら、相手の道着を掴まなければ投げることはできません。
・コミュニケーションなら信頼関係なくして、関係性は育まれません。
つまり、結果に対して必ず行わなければならないものが前提です。
NLPでは、信頼関係のあるコミュニケーションと、
信頼関係のないコミュニケーションの差は大きいと言っています。
そして、NLPで世界的なコーチの
アンソニー・ロビンズさんは、
次のようなことを言っています。
「コミュニケーションの質が、人生の質を左右する」
つまり、コミュニケーションの前提が
とても大切になってきます。
では、この信頼関係はどのように
築いていくことが出来るのでしょうか?
NLPのではラポールスキルとして、
明確に存在します。
まずポイントは、
1、テクニック(ペーシング・ミラーリング・バックトラッキング)
2、傾聴
3、自己重要感を満たす。
この点は、次回以降に詳しくお伝えしていきますね。
今回の最後に一緒に考えましょう。
どのようなコミュニケーションを取れば、
部下や周りの人達とよりよい信頼関係を築くことができるでしょうか?
NLPのお話は次回に続きます。