小田真嘉さんという方のメルマガやブログを見ていると
とても面白いのですが、「もし」という言葉は未来に対して
使うものだとお話されています。


小田さんに学びながら、NLPのアズ・イフフレームを
さらに学んで行きましょう。


今回のテーマは、NLP資格のセミナーで学ぶアズ・イフフレームで、
未来をイメージして、そこから、現在の自分の行動と選択を
振り返るということです。


例えば、NLPのアズ・イフフレームを使い、
もし、2年後の未来に「望んでいる結果を手に入れているとしたら、
今の自分は何をしたからそうなったのか?」


というように使います。


結果か、今の自分の行動を選択していきます。



この時に、NLPのアズ・イフフレームで学んだ、
もし、仮に、例えばという言葉を使いながら、
未来を描いていきます。


それだけで、今日という日が生きた時間になります。


このアズ・イフフレームをニューロ・ロジカル・レベルに当てはめて
使っていくことも出来ますし、人間関係に活用することも出来ます。


「もし2年後に自分が国家資格を取っているとしたら、
 今の自分は、今日という日をどう過ごしたのだろうか?」


ここがもう一つのポイントです。


因果関係で考えます。


未来の結果や成果を描いて、
その結果は、今、現在、今日という原因があって
起きているもの、作られたものという視点で考えます。


すると、脳はこう考えてくれます。
未来の結果はどのように(どうして)できたのだろうか?


これだけで思考、選択、行動が変わります。
小田さんのメルマガ、ブログとアズ・イフフレームの学びを
ご紹介させて頂きました。