NLPの肯定的意図の話を覚えていますか?
自分の中の葛藤を解消するために存在しています。
そして、常に私達自身を守ろうとしているのです。
ただし、過去の体験や経験で培われた行動を取ります。
極端な例ですが、子どもがお母さんにかまって欲しくて、イタズラをします。
そして、イタズラをするのは、自分を見て欲しいからです。
抱きしめて、愛されたいのです。
では、大人になったときに誰かに自分の存在を認めてほしい、
NLPでいう自己重要感を満たしたいとなったらどうしたらいいのでしょうか?
実は、シンプルです。大人になたときは、知恵や知識、経験が増えています。
自分を満たすために、どうしたらいいのか?いろいろな方法を知っています。
調べることもできるのです。
つまり、NLPの肯定的意図は、常に自分にとって、ベストな方向へ導いてくれています。
ただし、その肯定的意図が持っている知恵は、もしかしたら、それが生まれたときの小さい時のままかもしれません。
つまり、私達は定期的に、自分の中の肯定的意図に向きあって、
常に、ベストな行動を選択することもできるということです。
そして、NLPの肯定的意図をその視点から考えてみると、
目的は、自分の為に存在しているということですから、
実は、現時点で好ましくない行動も、愛すべき物であることが分かるのです。
それができるようになるとどうなるのか?
・むやみに自分を否定しなくなる
・自分を認めてあげることができるよになる
・自分の行動を変容させやすくなる
ということなのです。
その結果、NLPでいう自己重要感やセルフイメージが高まることは
いうまでもありません。