NLP講座には、管理職の方から経営者さん達も、
数多くご参加されていきます。


そして、10日間のNLP講座の最初の方は、
NLPのワークで心理的なものやセラピー的な要素も学びますが、
コミュニケーションに関する内容も、たくさん学びます。


ですので、10日間の早い段階で、社内でのコミュニケーションや、
お客さまとのコミュニケーション、家族との会話などで、
成果や変化をお感じの方が多いのです。


では、その中から相手の言葉や話の中から、
表現されていない本音を発見していきましょう。


その方法は、NLPのメタモデルといいます。
このメタモデルは、NLP講座で学ぶことができるのですが、
相手の言葉が、深層部(心の深い部)から、表層部(現実の思考や言葉の表現)
に出てくる際に削除や歪曲されている情報を取り戻す効果があります。


実は、私たちは情報として受け取る情報のほとんどを、
削除・歪曲・一般化と言って、本来の意味や形と別のものにしていることが多いのです。


ですので、NLP講座では、メタモデルを使って、
相手の言葉に質問を投げかけて、傾聴する。
また、質問を投げかけて、傾聴する。


これを繰り返しながら、削除・歪曲・一般化された言葉や話しを、
元の状態に戻していくのです。


その中で、部下が自分勝手に作った思い込みが、
部下自身を苦しめているななどの、大切な情報に気づくこともできるのです。


更に、NLPのメタモデルを使うことで、
強がっている部下も、本当は不安や恐れでいっぱいだった。
そんなことも分かってくるのです。


NLP講座で学ぶメタモデルに関する内容は、
次回以降にお話していきます。