NLP資格のセミナーでは、たくさんの
ワークやスキルやテクニックを学ぶことは、
既にご存知かもしれません。
ところで、それらのワークを使う際に
とても大切なことがありますが、
それは何でしょうか?
もし仮に、NLPを使ってコミュニケーションを
とったり、タイムラインン系のワークをしたり、
その他のワークをしてあげる際は、ラポール
がもっとも重要になります。
例えば、相手がラポールテクニックを築いた状態で、
私たちのことを信頼してくれていないと、
心を開いて話しをしてはくれませんし、
安心して、ワークを受けることはありません。
このことは職場でも言えるのではないでしょか?
NLP資格のセミナーを学んだ福岡の男性がいらっしゃいます。
福岡でNLPを学び、ラポールを学んで意識しだすまでは、
どうしても上から抑えつけて、若い社員さん達に
押し付けるように仕事を教えていたそうです。
例えば、新しい知識や技術を教える際、
その教える態度が傲慢だったそうです。
傲慢な態度で、教えている時、
誰もベストな状態で受け止めることはで行きません。
しかし、NLPを福岡で学び、ラポールを意識しだしてからは、
まずは、社員さん達と共有している場を作ることを
最優先するようになりました。
そして、NLPをのラポールを意識することで、
一人一人が年代は離れていても、一人の
大切な人間として尊重できるようになったそうです。
NLPのラポールを学び実践する時、
実はそのような学びもあるのです。
まずは、ラポール。どんな場でも
ラポールが大切だというお話と
ラポールの本質でした。
NLPのアズ・イフフレームを使っていますか?
前回の話では、NLP資格のセミナーで、
「もしも、◯◯ならから?」という質問のテクニックの
お話をして行きました。
今回は、さらにNLPのアズ・イフフレームの使い方を
深めて行きましょう。
結論からですが、もしも、マネジメントや接客などで、
NLPの「アズ・イフフレームを使うとしたら、一番大切なポイントは、
「心理的なプレッシャーを取り除く」です。
状況や相手にもよります。
100%ではないですが、
心理的なプレッシャーが和らぎます。
今回は、接客で使うアズ・イフフレームの話です。
例えば、お客様に何か商品をクロージングするとします。
「その時に、AとBならならどちらがいいですか?」
と質問するのと、
「もしも、◯◯するなら、AとBならどちらがいいですか?」
と聞くのでは実は大きな違いがあります。
NLP資格のセミナーで学ぶ、アズ・イフフレームは、
もしもの話をしていますので、直接的なストレスにはなりません。
接客では、このストレスをお客様から取ってあげることが大切です。
もちろん、軽いストレスを感じることが必要な時もあります。
しかし、基本的には、ストレスをかけずに話をしていきます。
仮の話をNLPのアズ・イフフレームでしていても、
質問の内容が適切な場合は、お客様は真剣に考えてくれます。
お客様の解決したい不満や不安、満たしたい感情を、
私たちが提供できると感じてくれていたらです。
ただし、NLPのアズ・イフフレームを使うときは、
私たちが、お客様にとって話しや存在であることが
とても大切になってきます。
NLPのアズ・イフフレームを使って、
部下の可能性を高めていきましょう。
もしも、コーチングというものをしっかりと
学んだことことがなくても、NLP資格のセミナーで学ぶ、
アズ・イフフレームを使うだけで水分と可能性を高めることができます。
NLPのアズ・イフフレームは次のように行ないます。
「もしも、◯◯なったとしたら~?」
このもしもという点がポイントです。
もしも、落ち込んでいる部下がいるとします。
その時は、このアズ・イフフレームだけを使って
コーチングをすることもできます。
「もしも、できるとしたらどうだろうか?」
「もしも、出来たとしたらどうしたい?」
「もしも、可能性があるとしたらどうしている?」
「もしも、」という言葉がポイントなのですが、
どうして、これがポイントなのでしょうか?
それは仮定の話をしているからです。
何かにプレッシャーを感じている時、不安やや恐れを感じている時など
心理的な壁があります。心理的な障害と言ってもいいかもしてれません。
NLPでも心理学でも教えてくれますが、
私たちは心理的な障害にあった時、意外に行動が鈍ります。
NLPを大阪で受講した男性ですが、NLPを学ぶまでは、
思考も行動も、感情も鈍いっていました。
これでは、適切な思考や判断、アイデアは出てきません。
結果は出ませんよね。
しかし、NLP資格のセミナーで学ぶアズ・イフフレームを使うことで、
ずいぶんと変わりました。これは何かといいますと、「もしも、」
という仮定をつくることで、心理的な障害が取り除かれたからです。
その中で、自分の可能性に出会うときや可能性を見出す時があります。
そうすると、仮定の話でなくても結果をだせる状態になっていることもあるのです。
NLPのメタモデルの一般化について学んでいきましょう。
例えば、NLPのメタモデルの一般化に使われる言葉は
以下のようなものです。
・可能性の叙法助動詞助⇒出来ない、無理
・必要の叙法助動詞助⇒◯◯べきだ、◯◯べきでない
・普遍的数量詞⇒すべて、あらゆる、いつも、誰でもなど
もしも、管理職として、
部下や次の管理職候補を育てるとしたら、
当然、会話やコミュニケーションを通して、
どんな常態化を観察していくと思います。
もしも、望んでいるゴールや結果に対して、
ネガティブな反応をしているとしたらどうしますか?
この時に使えるのが、
NLP資格のセミナーで学ぶメタモデルです。
NLPを名古屋で学んだ男性は、
自分の可能性を否定してしまっている人や、
自分の可能性を信じられない、確信が持てない。
というような状態の人は、次のような状態に陥っているそうです。
曖昧な状態。何かしらの不安や恐れがあるとします。
この心の中の違和感が、どういう時に膨らむか?
実は曖昧な時です。
・うまくいっていない原因
・今起きている現象と今後の展開
・具体的な可能性や選択肢
なドッです。
名古屋で名古屋を学んだ男性は、
自分の先行きが明確な時は、人間はそんなに落ち込まない。
と話していました。
NLP資格のセミナーでは、
そんな時に、どうしたら良いか?
その為に学ぶのがNLPのメタモデルの一般化の質問です。
冒頭の方にありました、
出来ない、無理、◯◯するべきだ、べきでない、皆などの言葉が出てきたら、
次の言葉を使って質問してみましょう。
・もし出来たとしたら?
・止めているものは何?
・もし、そうしないとどうなる?
・もし、そうしたらどうなる?
・具体的には?
などです。
NLPを名古屋で学んだ男性は、このような質問をすることで、
曖昧を明確にすることで、過剰な不安や恐れから、
自分もスタッフをも開放できるようになったそうです。
このような質問は誰でも使えるということに気づかれましたか?
信じられない光景を見たことや聞いたことはありませんか?
「どうしてそうなるの?」
「何でお客さまへ、そんなことを言ったの?」
時に、人間がたくさんいれば、自分の中の
当たり前とは程遠おい人と合うことはあります。
仕事においては、あるレベルでは、
個性も大事ですが、お客さま、会社、業者さん、
自分、スタッフ同士の調和も考えていくことが必要です。
とは言っても、「何で?」ということが起きるのが人生です。
ところで、そんな時に部下とコミュニケーションを
取る際に、どこにフォーカスしていますか?
ここが非常に大切です。
コミュニケーションにおいて、どこにフォーカスするかは、
コミュニケーション能力の一部なのです。
具体的には、相手の思考や感情にフォーカスします。
あれっと思う言動には必ず理由があります。
意識的か、無意識かは別の話です。
そして、言動と人間性は別のことの方が多いです。
つまり、私達は、相手の思考や感情にフォーカスすることで、
見えない相手の理由に気づくことができるのです。
とはいっても、コミュニケーションの中で、
相手をずべて理解することは出来ません。
それは人を全て理解すること自体が不可能だからです。
同時に、コミュニケーション相手の思考や感情を見ていくことで、
相手のことをある程度理解し、相手のために、何をしてあげることができるのかを
自分なりに明確にすることは出来ます。
まとめますが、
コミュニケーションでは、
相手の思考や感情にフォーカスすることが大切なのです。
そして、それはNLPセミナーで学ぶ、
フォーカスすることで、明確にする事ができるのです。
人間関係を良くしたい、
よりコミュニケーション能力を高めたいと考えると、
コミュニケーション検定や、様々な形で学ばれると思います。
そこには、前回お話したNLPのメタモデルのようなものから、
ラポールのようなコミュニケーションの基本など、
いろいろな方法が存在します。
では、コミュニケーションで使えるメタモデルについて、
一緒に学んでいきましょう。
例えば、友達が悩んでいるとします。
やはり、何とかしてあげたいですよね。
あるいは、部下が悩んでいるとします。
管理職や上司のあなたなら、なんとかしてあげたいですよね。
そんな時に、使える質問のテクニックが存在します。
それが、NLPのメタモデルです。
前回に続き、今回は具体的な質問をしていきます。
「それは、誰が決めたのですか?」
この質問は、非常に大切な質問なのです。
自分が勝手に思い込んで、できない自分に苛立ったり、
あるいは、ダメなんだとマイナス思考になっているのがもったいないのです。
つまり、NLPのメタモデルで、
「それは、誰が決めたのですか?」
すると、質問されることで、人間は一瞬考えます。
そして、自分が思い込んでいるだけの場合は、
そこからさらに、何かを見出していけるはずです。
そして、相手自身の中に原因を発見したときには、
思い込んで偏っている思考を整理していくことができるのです。
つまり、この質問ですぐに解決できないとしても、
このNLPのメタモデルの質問をきっかけに、
頭の中を整理できて、前に進むきっかけに出来ればいいのです。
一度、試されてみて下さい。
NLP講座には、管理職の方から経営者さん達も、
数多くご参加されていきます。
そして、10日間のNLP講座の最初の方は、
NLPのワークで心理的なものやセラピー的な要素も学びますが、
コミュニケーションに関する内容も、たくさん学びます。
ですので、10日間の早い段階で、社内でのコミュニケーションや、
お客さまとのコミュニケーション、家族との会話などで、
成果や変化をお感じの方が多いのです。
では、その中から相手の言葉や話の中から、
表現されていない本音を発見していきましょう。
その方法は、NLPのメタモデルといいます。
このメタモデルは、NLP講座で学ぶことができるのですが、
相手の言葉が、深層部(心の深い部)から、表層部(現実の思考や言葉の表現)
に出てくる際に削除や歪曲されている情報を取り戻す効果があります。
実は、私たちは情報として受け取る情報のほとんどを、
削除・歪曲・一般化と言って、本来の意味や形と別のものにしていることが多いのです。
ですので、NLP講座では、メタモデルを使って、
相手の言葉に質問を投げかけて、傾聴する。
また、質問を投げかけて、傾聴する。
これを繰り返しながら、削除・歪曲・一般化された言葉や話しを、
元の状態に戻していくのです。
その中で、部下が自分勝手に作った思い込みが、
部下自身を苦しめているななどの、大切な情報に気づくこともできるのです。
更に、NLPのメタモデルを使うことで、
強がっている部下も、本当は不安や恐れでいっぱいだった。
そんなことも分かってくるのです。
NLP講座で学ぶメタモデルに関する内容は、
次回以降にお話していきます。
NLPの肯定的意図の話を覚えていますか?
自分の中の葛藤を解消するために存在しています。
そして、常に私達自身を守ろうとしているのです。
ただし、過去の体験や経験で培われた行動を取ります。
極端な例ですが、子どもがお母さんにかまって欲しくて、イタズラをします。
そして、イタズラをするのは、自分を見て欲しいからです。
抱きしめて、愛されたいのです。
では、大人になったときに誰かに自分の存在を認めてほしい、
NLPでいう自己重要感を満たしたいとなったらどうしたらいいのでしょうか?
実は、シンプルです。大人になたときは、知恵や知識、経験が増えています。
自分を満たすために、どうしたらいいのか?いろいろな方法を知っています。
調べることもできるのです。
つまり、NLPの肯定的意図は、常に自分にとって、ベストな方向へ導いてくれています。
ただし、その肯定的意図が持っている知恵は、もしかしたら、それが生まれたときの小さい時のままかもしれません。
つまり、私達は定期的に、自分の中の肯定的意図に向きあって、
常に、ベストな行動を選択することもできるということです。
そして、NLPの肯定的意図をその視点から考えてみると、
目的は、自分の為に存在しているということですから、
実は、現時点で好ましくない行動も、愛すべき物であることが分かるのです。
それができるようになるとどうなるのか?
・むやみに自分を否定しなくなる
・自分を認めてあげることができるよになる
・自分の行動を変容させやすくなる
ということなのです。
その結果、NLPでいう自己重要感やセルフイメージが高まることは
いうまでもありません。
NLPの肯定的意図の話ですね。
過去の体験や経験が私達に与える影響は大きいですね。
前回ご紹介した、NLPを名古屋で受講した女性ですが、
積極的にコミュニケーションを取れない。つまり、人間関係が苦手なのでした。
NLP資格のセミナーで次のような質問をしてもらいました。
「自信がないのには、そんな目的がありますか」
すると、「傷つかない」という答えが出てきました。
更に、NLP資格のセミナーで行う肯定的意図のワークでは、
質問を連鎖させていきます。「傷つかないということにはどんな目的がありますか?」
このようなNLPの肯定的意図に関してのワークは、特にリラックスしている状態で行います。
そして、相手との呼吸を合わせながら行います。
そして、先程の質問に対して、次のような答えが出てきました。
「恐くない」というように質問を連鎖させていきます。
そのうちに、相手の反応や出てきている答えから、
相手の好ましくない行動に対しての本当の理由が分かります。
大切なのは、出てきた答え。つまり、理由を知り、別の形で満たすことです。
そして、満たす前に、出てきた理由が自分の為に好ましくない行動を
とっていたと知ることです。
先程のNLPを名古屋で受講した女性の場合は、
過去に家庭内の暴力から身を守るための行動は自分を出さないことでした。
つまり、何かすると危険な家庭内で、自らが行動を起こさないことが、
安全な状態を作る手段なのでした。
つまり、安全を満たすために、消極的な行動をとっていたのです。
皆さんの肯定的意図は何ですか?
そこには、自分にとって愛すべき理由が存在しています。
また、次回に更に続きをお話していきます。
NLPのセルフイメージについてはお話していたでしょうか?
今回の話は、積極的に部下に関わる。
というテーマでお話していきます。
NLPを学んでいくなかで、
セルフイメージやコミュニケーションは、
じっくりと学んでいく内容です。
しかし、どのように部下と関わるのか?
どのような自分で関わるのか?
ここが大切です。
NLPを大阪で受講した中間管理職の男性がいます。
自分のコミュニケーションの取り方が、
NLPセミナーを受講してから振り返ると、
実にあんまりな状態だと始めて知りました。
どういう事でしょうか?
それは、NLPのセルフイメージに関係ありました。
彼が新人時代からの上司は横柄でわがままです。
それが普通でした。
「下は上の言うことを聞けばいい」
そう信じているような上司です。
その環境でしか経験のない彼は、
NLPを受講するまでは、
自分が気付かないうちに最低な考え方を持っていることに
気づいたことがありませんでした。
そこで、部下たちとの関わり方を改善すべく、
彼がNLPセミナーを受講後に取った行動とは何だと思います。
それは、
セルフイメージの設定です。
NLPのアウトカムという目標設定ならわかるのですが、
セルフイメージを設定しました。
「自分が部下の立場だったら、どのような上司について行きたいか?」
そうやって紙に書き出したものを軸にして、
新しいセルフイメージを設定していきました。
その結果、部下に対するコミュニケーションの取り方から、
接するときの態度などは、少しずつ改善されていきました。
行ったのは、
NLPのセルフイメージの再設定と、
NLPのセルフイメージを定着させるテクニックです。
まず、どんな自分になりたいのか?
そこから再度設定してみませんか?