小田真嘉さんという方のメルマガやブログを見ていると
とても面白いのですが、「もし」という言葉は未来に対して
使うものだとお話されています。


小田さんに学びながら、NLPのアズ・イフフレームを
さらに学んで行きましょう。


今回のテーマは、NLP資格のセミナーで学ぶアズ・イフフレームで、
未来をイメージして、そこから、現在の自分の行動と選択を
振り返るということです。


例えば、NLPのアズ・イフフレームを使い、
もし、2年後の未来に「望んでいる結果を手に入れているとしたら、
今の自分は何をしたからそうなったのか?」


というように使います。


結果か、今の自分の行動を選択していきます。



この時に、NLPのアズ・イフフレームで学んだ、
もし、仮に、例えばという言葉を使いながら、
未来を描いていきます。


それだけで、今日という日が生きた時間になります。


このアズ・イフフレームをニューロ・ロジカル・レベルに当てはめて
使っていくことも出来ますし、人間関係に活用することも出来ます。


「もし2年後に自分が国家資格を取っているとしたら、
 今の自分は、今日という日をどう過ごしたのだろうか?」


ここがもう一つのポイントです。


因果関係で考えます。


未来の結果や成果を描いて、
その結果は、今、現在、今日という原因があって
起きているもの、作られたものという視点で考えます。


すると、脳はこう考えてくれます。
未来の結果はどのように(どうして)できたのだろうか?


これだけで思考、選択、行動が変わります。
小田さんのメルマガ、ブログとアズ・イフフレームの学びを
ご紹介させて頂きました。





NLPを学ぶメリットはなんでしょうか?


この質問は多くの方がお持ちだと思います。
では、NLPを名古屋で受講してから、部下との関わり方に変化ができた。
と教えてくれてた名古屋の会社役員さんの話を紹介します。


社長ではないのですが、創業当初から社長の片腕として頑張ってきました。
ワンマンでパワフルには知る社長を支えていた名古屋でNLPセミナーを受講した方ですが、
なぜ、NLPセミナーを受講しようと考えたのでしょうか?


そこには理由があります。
基本的に優しい方ですが、その反面人の気持がわからないところがあります。
つまり、人間心理についてしっかりと考えたことがありませんでした。


NLPセミナーを通して、コミュニケーションテクニックだけでなく、
人間心理についても学びたいと考えたのです。


結果的に、NLPセミナーを名古屋で受講した方は変わりました。
理由はたくさんですが、その一部を考えると次のようなものです。


・人間は誰かに認めてもらいたい
・相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である
・人は自分の話を聞いてほしい


などを含めた人間心理や心と身体の関係についても学んだからです。


ところで、NLPセミナーとはどのようなものでしょうか?
これは、NLPプラクティショナーといって、10日間で行われるセミナーです。


そして、その上には、マスタープラクティショナーと言われる上級の講座も存在します。


このセミナーは、東京、名古屋、大阪、福岡、沖縄、札幌でも受講できます。


05/03
2010


NLPの基本を学ぶ。

皆さんいつもありがとうございます。

NLPを学ぶ準備は整ったでしょうか?

そうです目的意識とこのNLPサイトを通して
手に入れたい結果を明確にするのです。

ではまいりましょう。

NLPのコミュニケーションには、
ある前提が存在します。

ではお伝えする前に質問です。

皆さんが部下やスタッフに対して何かお願いをしたとします。

部下の方は聞き違いや捉え方の方の違いでミスを犯してしまったとします。

もちろん皆さん自身が部下の立場でしたら、
確認を行い、そのようなミスを犯すこともなかったかもしれません。

何が言いたいのか?

責任は誰にあるのでしょうか?

NLPではこの点は明確に教えています。

しかしそれをお伝えする前に考えましょう。

「立場が変われば正しいことも変わる」
ということを。

つまり先ほどのお話では、
確かに部下のミスでした。


しかしそれは部下自身が自分の至らなさを反省すればいいだけです。

では上司はどうなのか?
ここが問題です。

ほとんどの人が部下のミスをそのまま部下のせいにしてしまいます。

NLPではこう言っています。

「相手の反応がコミュニケーションのすべてである」

つまり部下が上司から受けとったメッセージがすべてなのです。

どれだけ自分が明確で的確に伝えたとしても、
相手が受け取れていなければ意味がないのです。

最初は納得がいかないかもしれませんが、
これを実践することには大きな意味があります。

それは相手とのコミュニケーションでの伝え方・受け方・
表現の仕方などが上達するからです。

次回はペーシングという基本をお伝えします。


コミュニケーションの基本。

では今回からNLPの内容に移っていきます。

管理職の方たちであれば、
部下に対しても様々な思いと課題をお持ちのことと察します。

その中でも
・部下の育成に関して
・スタッフの管理に対して
・モチベーションに関して
・チーム造りに関して

など抱えていることは多いと思います。

今回の「NLPによるコミュニケーションの基本を学ぶ」ですが、
部下やチームメンバーが学ぶことにより、

・チーム内の空気が軽くなった
・チームリーダーが自主的に動けるようになった
・クレームが減った
・お客様の真の欲求(裏の欲求)が分かるようになった
・チームメンバーに活気が出てきて、社内に伝染し始めている

など様々なことが起きてきます。

営業マンを部下に抱えていらっしゃる方なら、
なおのこと面白いです。

NLPを通して、

・コミュニケーションの基本
・セルフイメージの向上
・目標設定の方法
・感覚の鋭敏さ
・視野の広さ
・問題解決能力

などを学んでいくうちに、
自信を身につけて結果を出していく方はかなり多いです。

このような変化をとって考えるだけでも、
管理職・マネージャーとして、
大きな違いが生まれてくるのではないでしょうか?

ではNLPとは本当にそこまでの事が可能なのか?

やはり疑ってしまうとこがありますよね。
当然なことだと思います。

では、次回よりNLPのコミュニケーションについて
お話をしていきますので楽しみにして下さい。

そしてまたかと言われそうですが、
NLPのコミュニケーションを学ぶことで、
部下にどのような影響を与えたいのか?

明確にしておきましょう。
よろしくお願いします。

02/03
2010


NLPって一体何なんだろう?

本当ですか?

確かに頭に浮かんでくるフレーズですよね。

それは何かって言いますと、
NLPはもともと心理療法の世界で活用されていました。

それでは現在のNLPはどうなっているのでしょうか?

はい、1970年代に生まれたこのNLPなんですが、
確実に進化してきました。

どのように進化してきたかといいますと、
第2世代第3世代というような感じで、
最近は第3世代のNLPというものも出てきています。

いったい内容的にはどのような違いがあるのでしょか?

それは活用の用途や幅を見ていけばわかります。

現在は、
・コミュニケーション
・心理療法
・コーチング
・営業
・マネジメント

など様々な用途で効果を発揮しています。

つまり、
もともと心理療法で活用されていたNLPは、
コミュニケーションの場でもその成果を発揮し始めて、
現在ではビジネスシーンでも多用されているのです。

しかし疑問は残りませんか?

確かにNLPはインターネットで調べていけば、
素晴らしい内容で成果・結果が期待できるようなものではあります。

けれど以下の疑問を考えたことはありませんでしょうか?

・なぜアメリカで生まれたNLPが世界中でも成果を発揮するのか?
・なぜ心理療法のNLPがビジネスやコミュニケーションでも効果的なのか?

そこには実は理由があります。

その理由を明確にしていく前にご質問があります。

皆さんはマネジメントに関しましてどのような課題をお持ちでしょうか?

次回は日本で学ぶ場合のNLP情報をお伝え致します。

01/23
2010


NLPって何?

はじめまして。

このサイトのタイトルはご覧のとおり、
NLPセミナーで学ぶ管理職マネジメントです。

しかし管理職マネジメントといっても、
とても幅が広いのではないのでしょうか?

ですので今回このサイトで扱う内容は、
NLPにそくしていて更に初歩的なマネジメントの課題に対して
提供できる内容にしていきたいと思います。

しかし初歩的といっても、
できるだけお役にたてるような内容にしていきたいと思います。

もちろんこのサイトを今見て下さっている方たちは、
本当に様々な方がいらっしゃると思います。

・業界
・業種
・ポジション
・管理職歴

どれをとって考えても同じ方はいらっしゃりませんので、
NLPの基本にそくして行っていこうと思います。

ではこのサイトの中心にありますが、
このNLPとはいったい何なのか?

そこからご紹介させて下さい。

ここに関しましてはシンプルですが、
NLPとはもともとは心理療法で活用されていた内容になります。

心理療法というとどのようなイメージをお持ちになるでしょうか?

・マネジメントに関係ないじゃん
・全然わからない
・違う世界で起きていることのような気がする

いろいろな意見があることかと思います。

結果的に1970年代にアメリカで生まれたこの内容は、
時を超え世界中で多くの方たちが受講していくことになったのです。

でも不思議ではないでしょうか?

アメリカでできただいぶ昔の心理学が、
現在、多くの方の人生やマネジメントを変えてしまっているのですから

次回はNLPの周辺情報をお伝えします。