NLPのコミュニケーションテクニックに学んで、
関わる人の自己重要感を高めてみましょう。


仕事をする上で、
関わる人達と縁はとても大切にしたいものです。


さらに人間関係が円滑に行くと、
毎日が楽しくなります。


それだけでなく、
NLPの自己重要感が満たされた
人達の職場は非常に良い雰囲気に包まれます。


ではNLPの自己重要感とは何でしょうか?


それは、自分の存在を肯定出来ているかどうかです。


つまり、自分は必要とされていると
思えているかどうかです。


自分に自信があって、
「私はこの会社に必要な人間だ」
という方はいいのですが、


ほとんどの人は、
そんなことは考えません。


ですから、
管理職の立場の人間が、


スタッフに対して、
NLPの自己重要感を与えるのです。


すこし、一緒にイメージしてみましょう。


NLPの自己重要感が高くて、
「私は必要とされている」
と実感しているスタッフと、


NLPの自己重要感が低くて、
「私って本当に会社にとって必要なのかしら?」
と疑問や不安を感じているスタッフ。


どちらが、
いい仕事をするでしょうか?


どちらが、
良い影響を社内やお客様に与えるでしょうか?


NLPの自己重要感が低い人が、
ダメだとか、悪い影響を与えているわけではありません。


しかし、よりいい仕事をしていく
チームや組織をつくるならば、
自己重要感の高い人間を多く作りましょう。


NLPの自己重要感を高める方法は、
とてもシンプルです。


相手のことを認めてあげるのです。
必要な人間なんだと伝えるのです。


是非、自己重要感を満たす
コミュニケーションを取っていきましょう。


NLP資格のセミナーで学べる内容です。





NLPのラポールテクニック


ミラーリング


今回は、ミラーリングの話をしていきます。
私はミラーリングも大好きです。


ミラーリングは以上におもしろいです。


ではNLPのミラーリングがどのようなものかといいますと、


「人は、自分に似た人間に、無意識に安心感を覚えます」
ですから、相手に表情・姿勢・動作・仕草を合わせていくことで、
信頼関係が築きやすくなります。


NLPのミラーリングとは、
相手の鏡のように相手に合わせて、
表情・姿勢・仕草などを合わせます。


もちろん、完全に同じタイミングで、
おんなじ動作ばかりしていると
違和感を感じる人や瞬間があります。


ですから、相手とタイミングを少しずらしたり、
身体のちがう部分を動かしたりします。


非常に不思議ですが、
他のNLPのラポールテクニックと
合わせてつかうと非常に効果が高いです。


ですから、お客様や部下と話していても、
NLPのミラーリングも大切に使わせていただいています。


そして、NLPのラポール(信頼関係)を築けていると、
ミラーリングに関しておもしろいことがおきます。


ラポールができた頃に、
自分から姿勢を変えてみます。


それまでは、相手の動作に対しても、
こちらがミラーリングして合わせているのですが、


相手の反応から、
ラポールができたな。


そう感じた瞬間に、
こちらが姿勢を変えてみます。


すると、相手が無意識に私の動作に
合わせてくることも多いです。


非常に不思議ですけど。


もしかしたら、ミラーリングされていたのは、
自分の方だった。というわけではありません。


とにかく、NLPのミラーリングで、
相手との信頼関係を更に効果的に築いてみましょう。


ただし、NLPセミナーを受講中に、
トレーナーさんに教えていただきましたが、
自分の人としてのあり方が、一番大切ということです。


ベースにそれがないと、
相手には伝わってしまうものです。


次回もNLPのテクニックをお話していきます。




NLPのラポール。


あの人には信頼されたい。
そう願ったことはありませんか?


コミュニケーションの最中に信頼関係を
築いていくというのは可能なんですね。


今回のテーマですが、
NLPで信頼関係を築くということです。


NLPではラポールと言って、
非常に大切なコミュニケーションの前提になります。


この場合の前提はとても大事です。


・野球ならボールを用意しなければゲームが出来ません。
・柔道なら、相手の道着を掴まなければ投げることはできません。
・コミュニケーションなら信頼関係なくして、関係性は育まれません。


つまり、結果に対して必ず行わなければならないものが前提です。


NLPでは、信頼関係のあるコミュニケーションと、
信頼関係のないコミュニケーションの差は大きいと言っています。


そして、NLPで世界的なコーチの
アンソニー・ロビンズさんは、
次のようなことを言っています。


「コミュニケーションの質が、人生の質を左右する」


つまり、コミュニケーションの前提が
とても大切になってきます。


では、この信頼関係はどのように
築いていくことが出来るのでしょうか?


NLPのではラポールスキルとして、
明確に存在します。


まずポイントは、
1、テクニック(ペーシング・ミラーリング・バックトラッキング)
2、傾聴
3、自己重要感を満たす。


この点は、次回以降に詳しくお伝えしていきますね。


今回の最後に一緒に考えましょう。
どのようなコミュニケーションを取れば、
部下や周りの人達とよりよい信頼関係を築くことができるでしょうか?


NLPのお話は次回に続きます。


NLPで信頼関係を構築する。

本日もご覧いただきましてありがとうございます。

本日のテーマは前回からつながっています。

それは「信頼関係を作る」です。
NLPではラポールを築くということです。

まず簡単に前回のおさらいをしましょう。
とても大切なことですからね。

前回はペーシングをテーマにしてお話が進んできました。

ペーシングとは相手に同調していくようなもので、
相手にペースを合わせていくものなんですね。

ただ皆さんに気をつけていただきたいことがあります。

それは「相手の波長に引っ張られない」ということです。

例えばおつきあいをしている彼氏・彼女がいたとします。
一緒にイメージして下さいね。

現在や過去を思い出しながら。

相手が落ち込んでいる時は当たり前に話を聞くじゃんないですか?
お話を聞いてあげて受け止めるだけだったり、アドバイスをしたり。

基本的にはNLPでいう傾聴ですが、
相手のお話に耳を真剣に傾けますよね。

たいていの場合は勝手にペーシングできていますよね。
その時は信頼関係ができている状態なんですが、
とにかく波長も同じだと思います。

しかし、たまに一緒に落ち込んでしまうことってありませんか?

相手の元気に合わせていたら、
自分までパワーが無くなって疲れ切ってしまう。

ここまで相手に共感できて理解できるなら素敵なことですよね。

しかし、お客様が相手ではそうはいきません。
引っ張られては仕事になりません。

NLPではペーシングの後にリードと言って、
相手を引っ張っていきます。

しかしその時はしっかりとNLPのラポールが
築かれていなければなりません

次回は、
NLPでとても大切にしている信頼関係(ラポール)のお話です。


NLPのペーシングを学ぶ

今回からはペーシングというテクニックを学んでいきましょう。

ペーシングとは読んだとおり、
相手にペースを合わせるということを指しています。

では皆さんに質問です。

NLPで学んでいくペーシングなんですが、
皆さんの中では相手にペースを合わせるというと、
具体的には何を合わせるんだと思いますか?

・リズム
・声の大きさ
・声のトーン
・元気さ

いくつか出ているかと思います。

すべて正解です。

他にも相手の話している時の身体の使い方や
感情や波長にも合わせていきます。

言い方を変えると相手に同調しているような感じです。

しかし、なんでそんなことをしなければいけないのか?
そう思いませんか?

NLPてめんどくさいな。
ストレートなコミュニケーションを取る人なら思うかもしれません。

では皆さん思い出して下さい。

過去のコミュニケーションで、
相手とすごく波長が合って盛り上がったな~
って時がありませんか?

是非、思い出して下さい。

その時はNLPのペーシングを使っていないのに、
不思議と相手との自分のペースが似ていたな~と思いませんか。

言い方を変えますと、
コミュニケーションがうまくいっている時は、
自然とNLPでいうとペーシングをしているんですね。

ではこのペーシングを意識的に自由自在に
使えたとしたらいかがでしょうか?

多くのタイプの人達と、
波長を合わせていい感じに話ができるようになったとしたら?

それがお客様や部下に対してもできるとしたらどうでしょうか?

次回はNLPでペーシングをする意味を一緒に考えていきましょう。


コミュニケーションの基本。

では今回からNLPの内容に移っていきます。

管理職の方たちであれば、
部下に対しても様々な思いと課題をお持ちのことと察します。

その中でも
・部下の育成に関して
・スタッフの管理に対して
・モチベーションに関して
・チーム造りに関して

など抱えていることは多いと思います。

今回の「NLPによるコミュニケーションの基本を学ぶ」ですが、
部下やチームメンバーが学ぶことにより、

・チーム内の空気が軽くなった
・チームリーダーが自主的に動けるようになった
・クレームが減った
・お客様の真の欲求(裏の欲求)が分かるようになった
・チームメンバーに活気が出てきて、社内に伝染し始めている

など様々なことが起きてきます。

営業マンを部下に抱えていらっしゃる方なら、
なおのこと面白いです。

NLPを通して、

・コミュニケーションの基本
・セルフイメージの向上
・目標設定の方法
・感覚の鋭敏さ
・視野の広さ
・問題解決能力

などを学んでいくうちに、
自信を身につけて結果を出していく方はかなり多いです。

このような変化をとって考えるだけでも、
管理職・マネージャーとして、
大きな違いが生まれてくるのではないでしょうか?

ではNLPとは本当にそこまでの事が可能なのか?

やはり疑ってしまうとこがありますよね。
当然なことだと思います。

では、次回よりNLPのコミュニケーションについて
お話をしていきますので楽しみにして下さい。

そしてまたかと言われそうですが、
NLPのコミュニケーションを学ぶことで、
部下にどのような影響を与えたいのか?

明確にしておきましょう。
よろしくお願いします。