突然の質問ですいません。
皆さんは、自分のことは好きですか?
もしも、「そんなに好きではない」ということでしたら、
一緒にみんなで考えてみましょう。
どうして、自分のことを好きになれないのでしょうか?
そこには何か理由があるはずです。何でしょうか?
NLPではこの状態を自己重要感が低くなっていると判断します。
そして、それはNLPでいうセルフイメージの低下にも繋がっていると判断します。
では、この原因が自分の中の葛藤にあったとしたらいかがでしょうか?
つまり、よくありますが、理想の「こうありたい」という自分と、
現実の「でもこうなんだよね」という自分のギャップに苦しんでいませんか?
NLPを名古屋で受講した女性の話です。
彼女はNLPを名古屋で学ぶまでは、人とのコミュニケーションが苦手でした、
今日こそは積極的に自分から話しかける。
そんなことを思っていても、いざ会社に行き、仲間の前に行くと、
胸がドキドキして積極的になんてなれないのです。
そして、そんな自分が好きになれなくて、どんどん自分の自己重要感を下げてしまいます。
つまり、自分で自分のことを否定して、NLPでいう自己重要感を低くしていってるのです。
しかし、名古屋で開催されているNLPセミナーを受講してから、少しづつですが、彼女の中に変化が始まりました。
一体何があったのでしょうか?
それは、彼女の中にある、心の葛藤が解消されたからです。
これはNLPのワーク中で、彼女の肯定的意図が明確になったからです。
詳しくは次回に、NLPの肯定的意図としてご紹介します。
NLPゴール設定
考えていただきましたか?
前回もこのサイトをご覧いただきましてありがとうございます。
今回からのテーマは、
日本で学ぶ場合のNLP周辺情報や
ゴール設定についてお伝えしていきたいと思います。
その前に、
前回の最後にお聞きした質問ですが、
もう一度お伺いいします。
皆さんが持っている、現在のマネジメントの課題は何でしょうか?
もしくは、
皆さんが現在一番望んでいる結果を出すためには、
どのような要素が必要になりますか?
この質問は非常に大切です。
なぜかといいますと、
NLPではゴール設定を大切にしているからです。
ゴールといいますと何を思い浮かべますか?
・仕事上のプロジェクトの終了
・今月の売上
・会社の上場
・今日のアポイント
・いま目の前の仕事を1時間後までに仕上げる
本当に大きなものから細かいものまで
たくさんのゴールが存在します。
NLPでゴール設定を大切にしている理由をサッカーに例えると
分かりやすいと思います。
もしゴールが存在しないグランドで
サッカーをやれと言われたらどうしますか?
ゴールを作りますよね。
しかし、基本的にはゲームのしようがありませんよね。
だって目指すものがありませんから、
たとえ、ボールを持ち続けて試合をリードしていても、
右往左往するだけで身動きの取りようがありません。
つまりここでお伝えしたいことは、
ゴール設定をしている時としていない時では、
天と地ほどの差があるということなんです。
NLPでゴール設定を大切にしている理由はそこです。
これは管理職でも一般のスタッフでも変わりません。
では次回に続きます。