NLP資格のセミナーでは、たくさんの
ワークやスキルやテクニックを学ぶことは、
既にご存知かもしれません。
ところで、それらのワークを使う際に
とても大切なことがありますが、
それは何でしょうか?
もし仮に、NLPを使ってコミュニケーションを
とったり、タイムラインン系のワークをしたり、
その他のワークをしてあげる際は、ラポール
がもっとも重要になります。
例えば、相手がラポールテクニックを築いた状態で、
私たちのことを信頼してくれていないと、
心を開いて話しをしてはくれませんし、
安心して、ワークを受けることはありません。
このことは職場でも言えるのではないでしょか?
NLP資格のセミナーを学んだ福岡の男性がいらっしゃいます。
福岡でNLPを学び、ラポールを学んで意識しだすまでは、
どうしても上から抑えつけて、若い社員さん達に
押し付けるように仕事を教えていたそうです。
例えば、新しい知識や技術を教える際、
その教える態度が傲慢だったそうです。
傲慢な態度で、教えている時、
誰もベストな状態で受け止めることはで行きません。
しかし、NLPを福岡で学び、ラポールを意識しだしてからは、
まずは、社員さん達と共有している場を作ることを
最優先するようになりました。
そして、NLPをのラポールを意識することで、
一人一人が年代は離れていても、一人の
大切な人間として尊重できるようになったそうです。
NLPのラポールを学び実践する時、
実はそのような学びもあるのです。
まずは、ラポール。どんな場でも
ラポールが大切だというお話と
ラポールの本質でした。