NLPで信頼関係を構築する。

本日もご覧いただきましてありがとうございます。

本日のテーマは前回からつながっています。

それは「信頼関係を作る」です。
NLPではラポールを築くということです。

まず簡単に前回のおさらいをしましょう。
とても大切なことですからね。

前回はペーシングをテーマにしてお話が進んできました。

ペーシングとは相手に同調していくようなもので、
相手にペースを合わせていくものなんですね。

ただ皆さんに気をつけていただきたいことがあります。

それは「相手の波長に引っ張られない」ということです。

例えばおつきあいをしている彼氏・彼女がいたとします。
一緒にイメージして下さいね。

現在や過去を思い出しながら。

相手が落ち込んでいる時は当たり前に話を聞くじゃんないですか?
お話を聞いてあげて受け止めるだけだったり、アドバイスをしたり。

基本的にはNLPでいう傾聴ですが、
相手のお話に耳を真剣に傾けますよね。

たいていの場合は勝手にペーシングできていますよね。
その時は信頼関係ができている状態なんですが、
とにかく波長も同じだと思います。

しかし、たまに一緒に落ち込んでしまうことってありませんか?

相手の元気に合わせていたら、
自分までパワーが無くなって疲れ切ってしまう。

ここまで相手に共感できて理解できるなら素敵なことですよね。

しかし、お客様が相手ではそうはいきません。
引っ張られては仕事になりません。

NLPではペーシングの後にリードと言って、
相手を引っ張っていきます。

しかしその時はしっかりとNLPのラポールが
築かれていなければなりません

次回は、
NLPでとても大切にしている信頼関係(ラポール)のお話です。