コミュニケーションの基本。

では今回からNLPの内容に移っていきます。

管理職の方たちであれば、
部下に対しても様々な思いと課題をお持ちのことと察します。

その中でも
・部下の育成に関して
・スタッフの管理に対して
・モチベーションに関して
・チーム造りに関して

など抱えていることは多いと思います。

今回の「NLPによるコミュニケーションの基本を学ぶ」ですが、
部下やチームメンバーが学ぶことにより、

・チーム内の空気が軽くなった
・チームリーダーが自主的に動けるようになった
・クレームが減った
・お客様の真の欲求(裏の欲求)が分かるようになった
・チームメンバーに活気が出てきて、社内に伝染し始めている

など様々なことが起きてきます。

営業マンを部下に抱えていらっしゃる方なら、
なおのこと面白いです。

NLPを通して、

・コミュニケーションの基本
・セルフイメージの向上
・目標設定の方法
・感覚の鋭敏さ
・視野の広さ
・問題解決能力

などを学んでいくうちに、
自信を身につけて結果を出していく方はかなり多いです。

このような変化をとって考えるだけでも、
管理職・マネージャーとして、
大きな違いが生まれてくるのではないでしょうか?

ではNLPとは本当にそこまでの事が可能なのか?

やはり疑ってしまうとこがありますよね。
当然なことだと思います。

では、次回よりNLPのコミュニケーションについて
お話をしていきますので楽しみにして下さい。

そしてまたかと言われそうですが、
NLPのコミュニケーションを学ぶことで、
部下にどのような影響を与えたいのか?

明確にしておきましょう。
よろしくお願いします。


NLP情報

大変すいませんでした。

前回はセミナーを含めたNLP情報を皆さんへ
お届けしようとしたのですが、

話の焦点を別のところへ持って行ってしまいました。

失礼いたしました。

ではNLP関連情報です。

現在のNLP団体や会社はたくさんあります。

そしてそれぞれの団体には特徴の違いが存在します。

それは受講する側の立場からすれば、目的の違いとなります。

今までこのサイトでは目的や目標を明確にしましょう。
そう言ってきました。
理由はここにもあります。

NLPセミナーを受講するにしましても、
ネットで検索していただきますと分かりやすいのですが、
本当に講座の種類が多いです。

ですから皆さんの目的や目標がしっかりして入れば、

・どこのNLP団体や会社に学びに行きたいか?
・どういう内容のセミナーを受講したいのか?
・はたしてNLPを学ぶ必要があるのか?

この辺のことも明確になってくるのではないでしょうか?

では団体選びのポイントをお伝えいたします。

それは、
・お客様の声を参考にする
・体験説明会に参加する
・トレーナー講師の本があれば読んでみる

ということになります。

基本的に最終的にはお金のかかる話ですし、
受講料も安くはないですので、
体験説明会に出席されるのをお勧めいたします。

そしてその体験説明会の中で、

・生の空気を感じ取り、
・どんなお客様がいらっしゃるか?をチェックして、
・ほかの人たちの持っている情報をいただきながら、
・トレーナー講師とお話をしながら、
どんどん質問をぶつけていきましょう。

結論:どんなお客様が集まっているかで、
団体や会社の特徴・カラーが分かる。

トレーナー講師やスタッフの対応と質問への
対応の仕方で、レベルを見極める。